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EXILE OF BABYLON
OVERHANG PARTY
COMPLETE STUDIO RECORDINGS

2008年まで活動していたサイケデリックロックバンド "OVERHNG PARTY" このバンドのスタジオレコーディングを全て集めたCDボックスセット(4CD)がアメリカのImportant Recordsより発売されました。 Atelier Himawariで録音されたトラックも数多く収録されています。 収録作品の詳細はWorksの1993,1994,1998をご覧ください。
この3作品に完成に至らなかった未発表曲を加えた4CDです。
今回のCD化にあたり、Atelier Himawariは製作には関わっていませんが、忘れた頃に過去の作品が第三者の手によってリリースされるのは喜ばしいことです。
興味のある方は是非御一聴下さい。
Important Records COMPLETE STUDIO RECORDINGS
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EXILE OF BABYLON
『同じ星の下、それぞれの夜』

オムニバスムービー 『同じ星の下、それぞれの夜』公開中!

富田克也×冨永昌敬×真利子哲也
今最も注目されている気鋭の監督たちによる最新作オムニバス・アジアン・ムービーです。

Atelier Himawariではオープニングの富田克也作品「チャンライの娘」の音響全般と音楽を一部担当しています。
ちょうど昨年の今頃チェンライにロケに出かけていました。
いつもお世話になっている金子さんとカラオケシーンのカラオケを生演奏で作ったのが思い出されます。
物語としては...川瀨陽太扮するキンちゃんのメイとフォン二人の女性との珍道中。時折足を踏み入れる暗闇や郷愁の世界。コミカルで軽妙なロードムービーとして楽しめると思います。上映劇場など、詳しくはオフィシャルウェブサイトにて。
Official Website

EXILE OF BABYLON
バビロンバンド EXILE OF BABYLON

「バビロン2 -THE OZAWA-」のサウンドトラックにアウトテイク、オルタネイトテイクを追加収録!
ジャケットはストーンズの”メインストリートのならず者”のパクリです。紙ジャケット見開きCD
価格:1000円 
渋谷・アップリンク
渋谷・オーディトリウム
京都・サンレインレコーズ
京都・ハッピー・ジャック
大阪・REDBONE RECORD
にて販売中!
本来は映画館であるオーディトリウムさんでも販売を継続していただいております。
感謝です!

金子麻友美
金子麻友美 New Album ON SALE!
シンガーソングライター金子麻友美さんの作品が完成しました。 アトリエでのバンドを含めた一発録音やマルチ録音、録音機材を持ち出して川崎の海での弾き語りあり、と短い作品ですが内容は盛りだくさんです。フルアルバムで価格はなんと500円です。8ぺージのフルカラーブックレット付きです。 金子麻友美さんにはサウダーヂの音楽も制作していただきました。 一曲目目の「ほんとう」はサウダーヂの「無尽」シーンでBGMとして使われています。

1. ほんとう 4:30
2. 音街急行 2:58
3. カエル帰る道は未知 3:39
4. あさひの部屋 4:28
5. よかったのかな 2:43
6. ノマド 2:12
7. 嘘月ダンボール(ライブ) 3:57
8. ウスムラサキ 3:37
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下北沢モナレコード
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About Atelier Himawari


Atelier Himawariは山﨑巌の個人アトリエです。
1998~2005年までは造形美術のアトリエでした。 そのころは数名の造形作家、イラストレーター、アルバイトと共に、数多くの立体造形を仕事として制作してきました。 しかしバブルが崩壊し、コンピューターが登場すると造形の仕事は減り続け、豊かなコンセプトを持った仕事はほぼ壊滅しました。(この時期の作品はModelingページに記載しています。)しばらくは山崎一人で造形の製作を続けてきましたが、やがて数は減り、ほぼ開店休業状態になります。 その後、趣味として進めていたバンドやそれに伴う録音という作業を中心に制作活動を続け、 造形の環境をDIYでレコーディングスタジオに作り変え、現在に至ります。現在は録音、整音などの作業のほか、映像制作、ホームページの制作などが主な業務となっています。

粘土をこねて原型を作り、石膏で型を取ってFRPで彩色して仕上げる、そんな作業から録音という作業に移行しましたが、基本的な考え方は何も変わらない気がします。
業界でいうところのレコーディングスタジオではなくて、やはりここはアトリエなのだと思います。 バンドの録音を中心に進めてきましたが、2007年より「空族」に合流し、映画の音の制作にも関わっています。

撮影スタジオとして・・・アトリエは撮影スタジオとして使用することもあります。
カメラマン廣瀬育子さんによる撮影を中心に、空いているときに使用しています。自宅の和風建築の漆喰の部屋も合わせて使っています。

photo by ikuko hirose 
写真の撮影というものは造形時代から係わりがあって、その現場はいつもクリエイティブで楽しかった記憶があります。こうして録音に移行してきても、撮影はどちらにも相性が合うような私にとって特殊な存在です。私自身も撮影は好きで、仕事柄プロの現場に多くいましたので、多少のノウハウは理解しているつもりです。カメラマンの廣瀬さんはサウダーヂのスタッフとして知り合い、その後いろいろと協力関係を作っています。このサイトのアンバー系の演奏録音風景は廣瀬さんの撮影です。

山﨑巌 プロフィール
1962年生まれ 
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒
造形美術の仕事をする傍ら、80年代後半より、Overhang Party、Ghost などのロックバンドでDrumsを担当。その後、バンドのCD制作のために独学で録音を学ぶ。 1994年川崎に、多目的な創作活動の拠点「Atelier Himawari」完成。
近年は録音に創造の場を移し、音楽、映画、などの音響を制作している。